「この写真がきっかけで来場しました」につながる投稿設計術

住宅広報にとって、いちばん嬉しい一言。
「この写真を見て来ました」。
でも実は、この言葉は偶然生まれるものではありません。写真と投稿の“設計”によって、再現できる成果です。

まず大切なのは、完璧な空間より“自分ごと化”できる写真を選ぶこと。
広々LDKや整った外観だけでは、「素敵」で終わってしまいます。洗面の動線、玄関収納の使い方、キッチンから見える景色など、「これ、うちにも欲しい」と思える生活目線のカットが、来場への第一歩になります。

次にキャプションは、売らない。寄り添う。
間取り説明を並べるより、「朝の支度が重ならない洗面動線」「買い物帰りが楽になる玄関からパントリー直結」など、暮らしのシーンとして伝えると読み手は自分の生活に重ね始めます。

三つ目は、導線を必ず用意すること。
投稿の最後に「見学予約はプロフィールから」「◯月◯日まで公開中」と、次の行動をそっと置いておく。これがないと、気持ちが動いても行き場を失ってしまいます。

さらに効果的なのが、“一棟を分解して届ける”考え方。
外観、LDK、水まわり、収納と複数回に分けて投稿することで、接触回数が増え、記憶に残りやすくなります。人は一度見ただけでは動きません。繰り返し触れることで、来場は現実味を帯びてきます。

最後に忘れてはいけないのは、写真と投稿はセットだということ。
きれいな写真だけでも、熱量のある文章だけでも足りません。
空気を伝える写真と、背中を押す言葉。この二つが重なったとき、投稿は“集客装置”に変わります。

「この写真がきっかけで来場しました」は、仕組みでつくれる。
今日の一投稿から、ぜひ意識してみてください📷🌿


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