住宅会社の広報初心者でも大丈夫!写真活用の基本ルール10選
広報担当になったばかりの頃、「写真ってどう扱えばいいの?」と戸惑う方は少なくありません。けれど難しく考える必要はありません。まずは基本のルールを押さえるだけで、写真はちゃんと“使える広報ツール”になります。
① 目的を決めてから選ぶ
SNSなのかHPなのか営業資料なのか。使い道が決まれば、選ぶ写真も自然と絞れます。
② まずは“顔”になる一枚を決める
施工事例ごとに象徴カットを一枚選ぶと、全体の印象がまとまります。
③ きれい+暮らしの気配を意識
整った空間だけでなく、光や動線など生活が想像できる写真を混ぜましょう。
④ 同じ角度ばかり撮らない
引き・寄り・目線の高さを変えるだけで、写真にリズムが生まれます。
⑤ 横構図と縦構図を両方残す
Instagramは縦、HPは横。最初から両方あると後が楽です。
⑥ 撮影タイミングを逃さない
クリーニング直後や引き渡し前は“黄金時間”。工程と一緒に管理を。
⑦ 写真はフォルダで整理
物件名+日付で保存。探す時間を減らすだけで仕事がぐっと楽になります。
⑧ SNS用にトリミング前提で考える
正方形や4:5を意識して撮ると投稿時に困りません。
⑨ 設計・現場と情報共有
この家の見どころを事前に聞くだけで、写真の質は一段上がります。
⑩ 完璧を目指さない
最初から100点は不要。まず使って、改善していけば大丈夫です。
写真はセンスより“扱い方”。
小さな積み重ねが、会社の見え方を少しずつ変えていきます。
今日の一棟、今日の一枚から。
広報の物語は、そこから始まります📷🌿





