広報1人でもできる!写真素材から1ヶ月分投稿をつくる方法

住宅会社の広報担当は、施工写真や完成物件の魅力をSNSやホームページで発信する重要な役割があります。
しかし、1人で投稿計画を立てるのは大変で、「ネタが尽きる」「毎日更新できない」と悩むことも少なくありません。
そこでおすすめなのが、撮影した写真素材を活用して、あらかじめ1ヶ月分の投稿をまとめて作る方法です。


まずは素材を整理することから始めます。
撮影した写真を「外観」「LDK」「水回り」「収納」「生活シーン」「お客様の声」などテーマごとに分類し、どのSNSにどの順番で使うかを簡単な表にまとめておきます。
この時点で1ヶ月分の投稿テーマと枚数の目安を決めておくと、計画的に作業できます。

次に、1枚の写真から複数パターンの投稿を作る工夫です。
例えば、LDKの広角写真は「家全体の開放感を伝える投稿」に使えるほか、キッチン部分を切り取って「家事動線の便利さを紹介する投稿」にも活用可能です。
同じ写真でも切り取り方やキャプションを変えるだけで、異なる投稿として使いまわせます。

また、キャプションやハッシュタグも事前にまとめておくと作業が格段にスムーズになります。
「写真+一言解説+ハッシュタグ」をテンプレート化すれば、1日1投稿でも準備にかかる時間は短縮できます。
さらに、クラウドで管理すれば、パソコンやスマホからすぐに素材を取り出せるので、外出先でも投稿予約が可能です。


こうして写真素材の整理・使いまわし・キャプションテンプレートを組み合わせることで、1人でも効率的に1ヶ月分の投稿を作成できます。
事前にまとめて準備しておくことで、毎日の投稿に追われず、広報活動の質を保ちながら、ブランドの魅力を安定して届けられるのです。


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