SNS投稿1枚で終わらせない!写真を長く使いまわす広報術

住宅会社の広報担当にとって、施工写真や完成物件の写真は貴重な資産です。
しかし、「撮影した写真は1回のSNS投稿で終わってしまう」「使いまわしのタイミングがわからない」と悩むケースも少なくありません。
写真を効果的に活用するには、単発の投稿で終わらせず、長期的に使いまわすフローを作ることが重要です。


まずポイントとなるのは、「用途を分けること」です。
1枚の写真でも、ホームページの施工事例、InstagramやFacebookの投稿、メールマガジン、チラシや資料への掲載といった複数の活用先があります。
広報担当があらかじめ使用計画を立てることで、同じ写真でも異なる見せ方や切り取り方で再利用でき、情報発信の効率が大幅に上がります。

次に、「シリーズ投稿にすること」です。たとえば、LDK、外観、収納や水回りなど、写真をテーマごとに分けて数回にわたり投稿する方法です。
1回の投稿で完結させず、シリーズ化することで、フォロワーに継続的に関心を持ってもらえます。
また、シリーズの合間にお客様の声やスタッフのコメントを添えると、より親近感やリアル感が伝わります。

さらに、クラウド管理や素材管理も効果的です。
撮影した写真を日付・テーマ・物件名で整理しておくと、過去写真を簡単に取り出せ、再投稿や資料作成がスムーズになります。
これにより、「使いたい写真がどこにあるかわからない」「似た写真ばかり使ってしまう」といった問題も防げます。


結局、写真は撮影して終わりではなく、資産として管理・再利用することが反響につながります。
SNS投稿1枚で終わらせず、シリーズ化や用途分け、クラウド管理を組み合わせることで、広報活動の効率と効果を両立させることが可能です。
写真を最大限に活用することで、施工事例やブランドの魅力を長く届けられる広報術を、ぜひ取り入れてみましょう。


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